8月25日 研究活動

 アプリ内のテキストボックス(図1)に自分のアドレスを入力すると、登録してある「AR Map」のmy pageへ飛ぶような仕様にしたいと考える。そのためには、テキストボックスやボタンの処理を実装する必要がある。 
図1 テキスト入力画面

手順① ViewControllerのクラス名の設定
 新しく作成したViewControllerの下の部分を選択し、「プロパティ >Widget >Identity >Class」に名前を入力する(今回はFirstViewController)。
 すると、プロジェクトのソリューション内に設定した名前のクラスが作成される(図2)。
図2 作成されたクラス


手順② 「Button」、「Text Field」といったツールを配置し、名前をつける
 配置したツールをコード上の変数にする。まずは、配置したツールを選択し、「プロパティ >Widget >Identity >Name」に名前を入力する(図3)。
図3 名前の設定
 名前入力が完了すると、手順①で作成した「FirstViewController.designer.cs」に自動的にプロパティが作成される(図4)。
図4 作成されたツールのプロパティ

 あとは、コードを仕様にあわせて変更する。

【参考URL】
・http://dev.classmethod.jp/smartphone/xamarin-ios-placement-control/
・http://qiita.com/amay077/items/716742474bce343c5729


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